ホーム > 南予は変わる、変えられる!

桜内候補にざっくばらんに聞く「10年後の南予はこうなる」
桜内候補に南予の有権者が期待しているのは、いまの南予を変えること、そしてよくしていくことだと思います。では、桜内候補に国会議員として仕事をしてもらうと、10年後の南予はどう変わっているのか、桜内候補に根ほり葉ほり聞いてみました。
農林水産業政策 〜10年後の南予の農林水産業はこうなる〜
生産・加工・流通・販売に至るまで高度化した南予の農林水産業では、生産者が農林水産物の価格決定権を取り戻し、優れた農林水産物を適正な価格で供給することができるようになります。その結果、高い収益と雇用が生み出されるので、農林水産業に従事するみなさんには都会で働くよりもずっとよい収入と生活がもたらされます。十分な収入があれば、若い人が増えてきます。一家が明るく笑って暮らせるようになることでしょう。
その時には、生産者の発想が現在とは変化しているはずです。人は、「これが欲しい」という商品であれば高くても買ってくれます。南予の農林水産業従事者は、目先のお金を追い求めて他の人と同じ作物をつくるのではなく、そうしたよい作物をつくることが売上につながるのだと考えて、みんながその経営システムを作るように行動して、成功を収めているはずです。
Q.南予の農業をよくするためにはどうすればいいんですか?
Q.南予の林業の改善のアイデアはありますか?
景気・産業政策 〜10年後の豊かな南予の経済はこうなっている〜
法人税率の優遇や交通インフラ整備といった企業誘致策が成功して、いくつもの新しい産業が県外や海外から南予に立地し、たくさんの雇用が創出されます。四国はシンガポールのように小さいけれど活気があり、外国との交易や国際競争が必要な金融業も含めた成長産業が集積した島になっています。周辺諸国からも尊敬される地域になっているでしょう。
シンガポールにできてこの四国にできないことはないはずです。しかもシンガポールと四国が違うのは、豊かな農林水産業が後背地で営まれるとても住みやすい場所であるということです。おいしい地元の食べ物を食べながら、楽しくはたらくことができる地域になっているでしょう。
Q.雇用を何とかしてください!
社会保障 〜10年後の安心して暮らせる南予の姿〜
けがや病気で病院にたどり着くことができなくて亡くなったというようなケースはなくなります。安心して暮らせると同時に、予防医学への関心も高まって、病気自体が減っていくことになるでしょう。みんなが元気で楽しく暮らせるようになっているはずです。
介護制度を充実させることで、自宅が「終の棲家」(ついのすみか)になるでしょう。また老人施設をつくる民間事業者には十分な補助金が出るので、仲のよい仲間で集まって暮らしたいお年寄りの望みをかなえることもできるはずです。
子供の数もだんだん増えて、街の中に子供たちの明るい笑い声が響く、にぎわいのある南予の姿を取り戻すことができているでしょう。子供は元気に外で遊びましょう!
Q.医療をなんとかしてください。不安です!
地域と手を取り合って大きな政策を実現
Q.国会議員の力だけでは南予は変えられないと思うのですが、違いますか?
政治家としての信念
Q.桜内さんは演説の中で「一般会計・特別会計あわせて二百数十兆円の国家予算の総組み替え、その仕組みそのものをつくってきた」と言ってましたけど、それは地元に貢献することに結びつくんですか。桜内さんは地元関連の予算をつけたりしたことがあるんですか?
Q.無所属だと政党の組織的な支援もないし、今回は名前を売るだけで次回以降を狙っているという噂を聞きました。そんなことでいいんですか?
Q.桜内候補には組織がないから、現職や政党系候補に比べると不利なのでは、といったネット上での書き込みを見たのですがどうなんでしょうか?