参議院議員 | 桜内ふみき | みんなの党 |

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本来、政治が為すべき仕事は、国民の生命、財産、自由を守り、その価値を高めることにあります。地域の価値が結集されるからこそ国が成り立つと考えます。そのために、今日本をどう変えるべきか。日本がどの方向に向かうべきか。わたしは、みんなの声を聞きみんなと一緒に見いだしていきたいと思います。ぜひ、みんなの声を聞かせてください。 私が大蔵省を脱藩し、政府や地方自治体の公会計制度の改革に身を投ずるきっかけは、14年間にわたる官僚時代に抱いた疑問にあります。「なぜ官僚は国民の『痛み』もわからず、責任逃ればかりするのか」、「なぜ政府は国民の生命や財産を粗末にするのか」。その後、私が大学准教授の立場を捨て、ふるさと愛媛での政治活動を決意した原点は、やはり他者の『痛み』に触れたことにあります。高齢で寝たきりの方、農業の復活に懸命な努力を続ける農業従事者の皆さん、子どもを生みたいのに環境からそれが難しい女性など…。より身近で、より多くの『痛み』を分かち合い、その『痛み』を少しでも和らげる力になりたい。私は「常に現場で行動し、他者の『痛み』を知る」を信念として、国家経営の大リストラを断行します。政治家や官僚の責任を明らかにする仕組み、公会計制度改革と公務員制度改革を徹底的に推し進めてまいります。

プロフィール

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桜内文城

1965年、愛媛県宇和島市生れ。
1984年、愛媛県立宇和島東高校卒。
1988年、東京大学法学部卒、大蔵省(現・財務省)入省。
米・ハーバード大学院(修士)、マレーシア・マラヤ大学院(博士)。
2002年、新潟大学助教授(公会計)。
財務省・財政制度等審議会専門委員、内閣府・経済財政諮問会議専門委員。
2010年、参議院議員(みんなの党)。


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