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前略、 桜内ふみきです
私は昭和40年に愛媛県・旧吉田町で生まれました。
高校を卒業するまで宇和島で過ごしましたが、私が子供の頃の故郷は子供の遊び声であふれていました。道行く人の数も多く、とても活気があったと覚えています。
ところが今は、どうでしょうか。街に活気がありません。水産業にしても農業にしても建設業にしても、とても落ち込んで元気がなくなっています。この状況をなんとかしたいと思い立って、東京から退路を断って故郷に帰ってまいりました。
私たちが愛するこの郷土には、実は「宝物」がいっぱいあります。
恵まれた自然風土、優れた人材、豊かな歴史、よい素材がたくさんあるのです。その素材をうまく組み合わせ、活かすことができれば、必ず故郷はかつての輝きを取り戻すことができると信じます。政治が、そうした地域のよい所にしっかりと光を当てた施策を行い、弱者にも医療や社会福祉をきちんと保証すれば、また再び人が集まってきて、活気のある故郷が復活することでしょう。
日本にはまだまだ十分な可能性があると思います。その可能性を引き出す役割を、政治家としてやっていくことができれば無上の喜びだと私は思っています。
そのためには、すぐにでもできることと、時間かけて取り組むべきことがあります。具体的の話はお目にかかったときにお話しするとして、私はやる気満々です。すでにエンジンがかかっていて、フルスロットルになっています。
これまで予算編成や公会計の問題に取り組んできたこともあり、地域に必要なインフラやさまざまな問題に対して会計的な解決方法から、制度自体を変えるという大きな取り組みまで含めて、会計コンサルタントとして、また政策専門家として解決策を示すことができると思います。
政治家の役割とは、国民の生命財産を守ることです。その責任を果たせる政府を私はつくります。
みなさまにごあいさつに伺うと、これまでの政治家に愛想をつかされて、「政治家なんかだれがやっても一緒だ」とおっしゃる方もいらっしゃいます。でもあきらめないでください。政治家が変われば、地域も国も大きく変わるはずです。このことだけは信じていただきたいと思います。
私は皆さまとともに、この日本をよくすることをお約束します。皆さんにご協力いただければ、地域は必ずよくなります。皆さんと共に苦しみ、皆さんと一緒に泣き、皆さんと一緒に笑う政治家を目指します。
地域の皆さんに「すぐに役立つ、すごく役立つ」政治家として桜内文城にご支援をよろしくお願い申し上げます。


国ナビ(国家財政ナビゲーションシステム)とは、私が2000年~04年にかけて開発した、政治家自身が役所の毎年の予算編成を行うための簡単なソフトです。
政府は1年ごとの予算を決めて運営されています。各役所からばらばらに要求される予算を積み上げて予算案を作り、国会で審議して予算を作成してきました。この過程では官僚の力がとても強く働いていたわけですが、私はその予算全体をつなげて、国民に選ばれた政治家が予算編成をコントロールできるような仕組みが必要だと考えました。そこで国ナビの概念とソフトを作ったわけです。
このシステムはすでに中央省庁で導入が進んでいますが、地方自治体でもこの考え方を応用した「自治ナビ」の導入が徐々に進んでいます。それによって、予算編成という政府・自治体の仕事の中でも最も重要な部分に、国民の声がもっとストレートに反映できるようになるはずです。
国ナビの重要な機能は、政治家が予算編成の主役になると同時に、たとえばその地域で国や自治体が橋をかけたり道路を作ったら、その地域の経済にどのような影響があるかということを1円単位で計算することができるということです。これはとても便利な機能です。それだけでなく、その橋や道路をつくる投資の負担は、子供や孫の世代にどのくらいかかっていくのかも計測できますから、国ナビを使えば将来世代のことを考えた財政のコントロールが、可能なのです(朝日新聞の「国ナビ」紹介記事)。
これ以上詳しい国ナビの内容については、以下のページをご覧いただくか、桜内文城事務所までお問い合わせください。