桜内ふみき 公式サイト | 桜内財政金融研究所
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最低賃金過去最大の上げ幅?!ー法律で決めれば賃金は上がるのか?ー

賃金の原資は企業の粗利(=売上高-売上原価)。過去20年で労働生産性=労働者一人当たりの粗利は10%減少。企業の粗利を増やさない限り、労働生産性も、その結果としての賃金も引き上げることはできない。要は、法律で決めても賃金は上がらないのだ。...
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国富を増やす 資本蓄積を記述する5本の会計恒等式 ー資本蓄積の仕組み その3ー

現代マクロ経済学の「ミクロ的基礎」に対する、社会会計からの「批判」 かつてケインジアンのIS-LM等の定量経済モデルに対し、マクロ経済政策(財政・金融政策)の変更がなされる場合、「合理的期待(rational expectation...
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消費税の欠陥 その2 ~賃金と投資の抑制効果~

消費税は間接税ですが、納付するのは事業者側。事業者の支出が正社員の人件費なのか、非正規社員に対する委託費なのかで納付税額が変わってきます。具体的には、正社員の人件費であれば、その人件費の金額の10%が消費税の納付税額に上乗せされますが、非...
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国富を増やす ー資本蓄積の仕組み その2ー

資本蓄積の会計恒等式はとてもシンプルです。 国内総生産勘定GDP+中間投入≡総需要 所得支出勘定消費+貯蓄≡国民所得(=GDP-減価償却費) 資本勘定投資+貯蓄投資差額≡貯蓄(=実体的資本蓄積ΔKs) 金融勘定対外...
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Q&A:財政・金融政策ー社会会計の視座からの提言ー

この動画にコメントをいただきました。投資を増加させるためには、金利を引き上げるべきではないという極めて常識的なご意見なのですが、僕からは社会会計、すなわち複式簿記という数学のロジックに基づき、以下のような返信をいたしました。 ...
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国富を増やす ー資本蓄積の仕組みー

一国経済全体の「資本」のことを「国富」という。「国富」からGDP、国民所得が生み出され、それによる資本蓄積が「国富」を増大させる。その仕組みを複式簿記で説明します! <note本編はこちら> 第4章 SNAの資本・金融勘定における資...
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金利を上げろ!会計学から見た金利の意味

円安・物価高への対応は、ゼロ金利政策の転換しかあり得ない。 【理由】複式簿記を基礎とする社会会計によれば、金利はGDPに影響する損益取引ではなく、所得を移転する資本取引だから。 アダム・スミス以来、従来の経済学においては、①マ...
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日銀当座預金 ーマネタリーベースー

円安・物価高を抑制するのに金融政策の変更は避けて通れません。金融政策の中心的な仕組みである「日銀当座預金」について解説します。 『日銀当座預金 ーマネタリーベースー ~note連動~』*チャンネル登録よろしくお願いします。 ...
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非伝統的金融政策 ゼロ金利政策と異次元緩和政策 ~note連動~

日銀の異次元緩和政策に出口はあるのか?円安・物価高への対応策を理論的に説明します。 この動画に関して以下のコメントをいただきました。Q&Aとして、そのコメントへの回答を書いてみました。 Q: マネタリーベースと...
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各党政策比較!2022参院選の争点は物価高

いよいよ参議院選挙へ突入しました!注目すべきは、全ての国民に影響するインフレ対策です。 『各党政策比較!2022参院選の争点は物価高』*チャンネル登録よろしくお願いします。
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